2014年8月23日土曜日

Home Foodという新しいイタリア旅行の仕方〜一泊350ユーロから(1から2名)(朝&夜食事付き)

 イタリアが好きという人は料理とワインの虜になっている方が多いのではないでしょうか。有名どころを訪れてしまった、遺跡は見飽きた、アグリツーリズモも経験してしまった…。それでは、その先にある「ホームフード」はいかがでしょう。主人の家に訪れ、そこで美味しい食事を頂く。日常の喧噪を忘れ、ただただゆっくりと流れる時間を楽しみ、リラックスするプレシャスタイム。詠みたかった本を持って来て、夕食までの待ち時間を贅沢に過ごす…。そんな新しいコンセプトをPORTA FELICEでは提案していきます。シチリアならではの美味しい料理、美味しいワイン、春夏秋冬美しいガーデンを眺めて食後はシェスタ…。夏なら近くのビーチへ、秋冬は美しい山々を散策してはいかがでしょう。料理研究家の自宅で作られる完全エコのオリーブオイルや野菜は格別です。テーブルコーディネートも勉強になります。料理教室も開催しておりますのでご相談ください。※2泊から承ります。


週に一度開くメルカートでお値打ち宝探し!

日本にもあるのでしょうか?こんな楽しい場所が…。好きな服をいっぱい買っても懐が痛まない、こんな夢の国が…。多分イタリア全土で開催されているだろうメルメート(市場)。時々旅雑誌にも紹介されているアンティークメルカートとは、ちょっと違います。安いものなら驚きの5ユーロ!なんて洋服もあるんです。「きっとデザインが安っぽくて着れたもんじゃない…」なんて思う方もいるでしょう。実はデザインも探せば気に入るのが見つかります。ラインもイタリアらしい立体的デザイン。あれ?このラインどこかで見たことある??なんて思って聞いてみると、店主が自慢気に「ここは、某有名ブランドの下請け会社から仕入れたんだ、パターンは同じなんだよ!」なんて驚く声も聞こえてきます。洋服は消耗品、高い服を買ってクリーニングに出すことを考えれば、何も考えずに洗濯機でゴロゴロ洗えて、ダメになったらポイできる。夏はそんな洋服でいいのではないでしょうか?お土産にしてもいいようなお値段の可愛い洋服達。パレルモにお越しの際はぜひお立寄を。おっとメルカート名物「スリ」も当然いますのでお気をつけを。もちろん私がアテンドもできますので、パレルモにお越しの際はお気軽にお問い合わせください。またこういうのが欲しい!ということであれば予算とサイズ、大体のデザインを決めて頂ければ、こちらでお買い物代行も受け付けます。ただし返品不可ということでご了承をお願いします。
 


2014年4月25日金曜日

旅とともにイタリア語を学ぶコース 7/28〜8/8 2014 ★350ユーロ


様々なコースを企画するITASTRAのサマースクール、しっかりと観光名所をまわりながら、授業でその理解を深めるコースです。まだまだ観光情報が少ないパレルモの歴史をひも解きながら、語学力もアップしましょう!

★特別集中コース(朝の授業)

Italiano e arte
レベル(初級から上級まで)
期間 7/28〜8/8 プラス8月の2/3の週末と8/9の土曜日
料金 350ユーロ (登録料、教材費、アクティビティ、課外活動、ツアーを含む)
授業時間  40時間+訪問&観賞料金


概要:教室での授業は、豊かな生きたシチリア語に浸るために、課外授業で訪れることになる、芸術的かつ非常に興味深い名所についてのものとなります。※パレルモ市内は午後4時から、他の地方や島は8月の2/3の週末と8/9(土曜日)に訪れる場所についての授業です。

2014年4月24日木曜日

il paroco della favorita e Monte pellugino〜美しいモンテペルジーノについて

パレルモの救世主、サンタロザリアが眠る丘の下、ここには美しいモンテペルジーノとモンデッロの緑地帯が広がっています。今では自転車でサイクリングを楽しんだり、ジョギングをする人たちの格好のコースとなっています。1799年、この公園は当時の王が狩りを楽しむために、噴水や東屋、彫像が配され、美しく整備されたものでした。そして海の近くのエリアの湿地では桃が栽培されていたようです。この公園の入り口には象徴とも言える二匹のライオンの彫像がどっしりと今も座っています。一方、その公園の一部である、中国文化の影響を強く受けた個性的な建物「パラッツオ チネーゼ」は、ドーリア式の円柱に囲まれたヘラクレスの噴水が目に留まります。そしてダイアナ通りには、狩猟の女神がたたずんでいます。ここが興味深いのは、狩りのための休憩用の東部屋と一緒に王の馬小屋も一緒に作られていることです。
さてモンテペルジーノの道は山崩れのため、現在、たびたび、通行禁止となっていますが、ここには伝統的な聖地があります。この祭典の日には、人々は山を靴を脱いでのぼり、さらに階段ではひざまずきながらのぼり、聖人からの恩恵を願います。ともかく、ここからの景色は絶景で、一度、信者でなくても、登る価値があります。
聖地、サンタロザリアは、1624年に建築され、この際にパレルモの街は、聖人の骨を見つけたという神の奇跡により、疫病から救われたと言われています。
洞窟の中に入ると、数多くの過去の願いの書かれた銀の供物と、カルロ三世により贈られた金のマントに包まれた聖像を見ることができます。
そして岬の先からは、おおよそ20年代に作られたウトゥヴェジオの城を見ることができるでしょう。 現在の城の当主はシチリア州となっています。

2014年4月15日火曜日

パレルモ郊外の海もなかなか、穴場スポットはいかがですか。



シチリア島は実は非常に大きな島で、一日で色々まわるのは、本当に困難です。それならいっそ、同じ街にいて、そこでの楽しみ方を探すのもひとつではと思います。パレルモは、クアトロカンティやテアトロマッシモなどの中心街の建物が有名ですが、それだけではありません。車を少し走らせると、美しい海にすぐに出会えます、透き通るような水が美しいモンデッロ、ゆっくりと散策してみたいビーチ アスプリ、魚介の美味しい漁師町スフェロカバッロなど、多種多彩。ゆっくりとひとつひとつ紹介していきたいと思います。バスを使うのもいいですが、車でのアクセスがやはり便利なので、レンタカーを借りたり、数時間だけタクシーを貸し切りにするのもひとつです。どこも車で数十分から1時間前後、いつでもご相談ください。

トラパニ伝統 クスクスレシピ!まずは粉編

知人の料理研究家に同行して、なんと粉から作るクスクス作りを体験させてもらいました♪。レストランで食べるものより、さらに美味しい!というかお腹に残りません、とってもさっぱりとしていて…。良い粉とオリーブオイルがポイントです。たくさんの人でワイワイ作ると楽しいです。
・2キロのクスクス用の粉 (senoladi grano duro da incocciare)
・400cc の冷水に20グラムの塩を混ぜておく。塩水にする。
・1/2リットルのオリーブオイル
1)2スプーンのクスクス粉にあたり1スプーンの割合で、クスクスにこの塩水を混ぜ、さらに手の上につかめる程度のオリーブオイルを落とし、手際よく、優しく手のひらでまぜてだまにするが、混ぜる回数は4回くらいで良い。これを延々繰り返していく。
2)これが終った段階で、チョウジ8粒、、黒粒こしょう8−10粒、削り胡椒、小さじ2、シナモンの枝30センチくらいをざっくりまぜる。
そして蒸し器を用意して、蒸し器の下にローリエの葉をいっぱいに敷く。そこに1)のクスクスをいれて、中心にひとつ、まわりに5カ所程度穴をあけ、蒸し器で蒸し上げる。(所要時間3時間程度、20分ごとにそこからかきまぜて、穴をあける。味見をしながら固さを確認する)。









2014年4月7日月曜日

語学学校でイタリア語を勉強しながら料理を学ぼう!





4)Italiano e cucina
語学と料理のコース
レベル                                     全てのレベルに対応
日程                                     (6/30〜7/11)または(9/15〜9/26)
料金 200ユーロ (登録料、教材費、課外活動、調理のための費用(1夕食分)を含む)

授業時間                                  20時間

概要:参加者は典型的なシチリア料理を実際に調理することができます。そして使う素材や試食など、その理解を深めるための授業も行います。シチリア料理の文化と伝統を知るための授業は6時間、14時間は経験者の実習を見て、調理して、味わいながら料理法について学びます。※最低参加者数は6名から