2015年10月26日月曜日
シチリア人に学ぶ、ストレスを溜めない10の生き方
イタリア人を崇拝するつもりはないけれど、彼らと接していて、日本人もこんな風にちょっとはしてみたら、楽になるんじゃないかなぁ、って思うことがよくあります。日本では嫌われるでしょうかねぇ?
1.目が合った人には笑顔。
・・・日本では、目があったらそらしますよね。こっちは、目があったら、軽く微笑みます。目をそらして、むすっとするより、笑顔の会釈、素敵な挨拶だと思います。
2.人を褒める。
・・・「あら、素敵なイヤリングどこの?」なんて、いいなって思ったことは、すぐに口にします。褒められて嫌な人っていませんよね。
3.気に入らないことはすぐに言う。
・・・友人の家の話ですが、部屋の水道のモーターがうるさいと、階上の女性が言ってきました。「一晩中眠れない」大げさこの上ないです。あげくに「モーターの位置を変えてくれない?」ですって。簡単にいうなぁー。日本みたいに溜めて、溜めてって感じではないです。
3.人のせいにする。
・・・友人にあるものを頼んでいました。何日たっても、してくれないので、苦情を言いました。すると「あぁ、忘れてたよ、ナオが言わないから」ですって。 「呵責」というのもがないようです。
4.効率や優先順位を考えず、したいようにする。
・・・結局、時間はもちろんかかるのですが、最終的には自分たちが納得した方法でやっているので、大変でも満足度が高いようです。
5.バールに通う。
・・・こちらの喫茶店のような場所ですが、みんな馴染みの場所を持っていて、一人で行っても、誰かとおしゃべりが自然にできます。
6.夏にバカンスをとる。
・・・こちらは2週間から一ヶ月とかどんっと 、休みをとります。観光シーズンだから働けばいいのに。。。と思いますが、休みます。
7.よく食べて、笑う。
・・・美味しいもの食べて、何時間もおしゃべりをする。あの料理はどうだとか、このレシピを知ってるかとか、たわいのない話が多いです。
8.すぐばれるような嘘をつく。
・・・ 嘘っていけないって日本で学んだんですけど、あからさまで笑える嘘が結構、多いイタリア人。「すぐつくよ!」と、言いながらまだ家とか、食べたくないものが出た時には、「お腹がいっぱい」とか。なんだか嘘をつかれているのに、そこまで腹がたちません。
9.自分が大好き。
・・・ほぼみんな自分が大好き。たとえ下手くそな歌でも楽器でも、自信を持ってやります。それで周囲からの冷笑というのもあまりないように感じます。
10.喧嘩をしても次の日はすっきり笑顔で!
・・・もう、二度と会うか!くらいに喧嘩をして、こっちが言いすぎたかなっと、ちょっと凹むくらいでも、次の日に会ったら、満面の笑顔で「チャオ!」。こっちがびっくりします。
2015年10月23日金曜日
2015年10月9日金曜日
パレルモ大学のホームページに正式なサポーターとして名前が載りました。
今後とも、今までどおり大学のサポートをしてまいります。
個人ということで不安だったかたも、これで安心して相談していただけるかと思います。
http://www.unipa.it/strutture/scuolaitalianastranieri/contatti/
個人ということで不安だったかたも、これで安心して相談していただけるかと思います。
http://www.unipa.it/strutture/scuolaitalianastranieri/contatti/
2015年9月16日水曜日
留学サポートを受けた方の新しいアンケートです。
30代の女性のIさん、イタリア語は未経験からのスタート、現在もパレルモで勉強中です。授業のない期間はルームメイトと旅に出かけたり、アクティビティにも積極的に参加して、学校生活のオン&オフを充実されています。滞在期間は10ヶ月でしたがパレルモ留学延長も検討中??
<以下よりいただいた感想です>
こちらのブログで大学付属の語学学校があることを知り、個人でおこなっているということで若干不安もありましたが、イタリア語をまだ話せませんでしたので、シチリアで日本語の留学サポートは貴重かと思い依頼を決めました。
(依頼した内容について… 空港送迎、携帯電話等の手配、ペルメッソサポート、学校の入学手続き・家の手配等)
依頼して本当に良かったです。滞在を非常にスムーズに始められました。
私は初心者クラスから始めましたが、なかなかレベルが高くペースも速いので、勉強しないとついていくのが大変です。ですが講師陣もフレンドリーで、わからなければきちんと教えてくれますし,生徒はパレルモという土地柄かヨーロッパはもちろんアフリカ等からも多く、文化の違いなどを知れて大変興味深く、楽しく授業を受けています。
Summer Schoolでは平日毎日、午前中4時間の授業、午後は大学生チューター主催のアクティビティと、とても充実しています。
ただ公立で破格ではありますがその分デメリットもあり、時期によって授業数がだいぶ変わり、直前までスケジュールがわかりません。
2)住まい
綺麗な広いお部屋を手配いただき、満足しています。
3)パレルモ街、人について
学校と同じく、土地柄いろいろな文化が混ざりとてもおもしろい街です。旧市街、新市街などエリアによって違う顔をみせてくれます。都会に比べて人々もあたたかいと思います。
海辺まで歩けるので散歩によく行っています。海水浴は少し足を伸ばしますが、海の美しさは素晴らしいです。
4)浦田尚子について
とてもバイタリティのある方で、頼れる存在、パレルモにいてくださって心強いです。私たちが楽しく安全に滞在できるよういつも考慮いただき、大変感謝しています。
滞在の目的は人それぞれ違うでしょう。それぞれの思いに合わせて浦田さんは尽力してくださいます。
<以下よりいただいた感想です>
(porta feliceを知ったきっかけ。依頼を決めた理由)
シチリアへの長期滞在を検討中に、一緒にきている姉がネットで見つけたのがきかっけです。こちらのブログで大学付属の語学学校があることを知り、個人でおこなっているということで若干不安もありましたが、イタリア語をまだ話せませんでしたので、シチリアで日本語の留学サポートは貴重かと思い依頼を決めました。
(依頼した内容について… 空港送迎、携帯電話等の手配、ペルメッソサポート、学校の入学手続き・家の手配等)
依頼して本当に良かったです。滞在を非常にスムーズに始められました。
(満足度について)
1)学校私は初心者クラスから始めましたが、なかなかレベルが高くペースも速いので、勉強しないとついていくのが大変です。ですが講師陣もフレンドリーで、わからなければきちんと教えてくれますし,生徒はパレルモという土地柄かヨーロッパはもちろんアフリカ等からも多く、文化の違いなどを知れて大変興味深く、楽しく授業を受けています。
Summer Schoolでは平日毎日、午前中4時間の授業、午後は大学生チューター主催のアクティビティと、とても充実しています。
ただ公立で破格ではありますがその分デメリットもあり、時期によって授業数がだいぶ変わり、直前までスケジュールがわかりません。
2)住まい
綺麗な広いお部屋を手配いただき、満足しています。
3)パレルモ街、人について
学校と同じく、土地柄いろいろな文化が混ざりとてもおもしろい街です。旧市街、新市街などエリアによって違う顔をみせてくれます。都会に比べて人々もあたたかいと思います。
海辺まで歩けるので散歩によく行っています。海水浴は少し足を伸ばしますが、海の美しさは素晴らしいです。
4)浦田尚子について
とてもバイタリティのある方で、頼れる存在、パレルモにいてくださって心強いです。私たちが楽しく安全に滞在できるよういつも考慮いただき、大変感謝しています。
(パレルモでの長期滞在を考えている方へのアドバイス)
当たり前ですが、きちんとした日本とは大きく違い、いろいろいい加減だったりするので、そんな違いも楽しめるといいかと思います。滞在の目的は人それぞれ違うでしょう。それぞれの思いに合わせて浦田さんは尽力してくださいます。
2015年9月15日火曜日
la persona che guarda sempre giù può trovare sola la pozzanghera,invece la persona che guarda sempre sù può trovare bello ciello azzuro.
イタリアの諺なのか、ロシアの諺なのかは、わかりませんが、友人が私と話している時に、パレルモについて下のような話したら、こんな諺を教えてくれました。正しいイタリア語の文章なのかどうかは、、、ごめんなさい。
意味は「下ばかり見てるひとは、水たまりしかみない。上を見ている人は、青い空を見つけられる」 というものです。
パレルモという街は、玉石混淆です。「良い」という人もいれば「嫌い」という人もいます。それは、きっと見ている「角度」が違うのだと思います。私は、街を歩いていて、空を見上げれば真っ青な空、そして視線を横にやれば、歴史的に貴重な建造物に出会えるこの街を愛してやみません。確かに、街はゴミが多く、残念なところも多々あります。そういった汚いとかダメなところをあげつらえば、きりがないでしょう。そしてそんな汚いところに自分が住んでいると思えば、嫌なきもちになるでしょう。だから口を開けば、自分の住んで居る街の悪口ばかり。そういう人もいます。言ったからといって、何も残念ながら変わらないのも現実です。
でも、言い換えれば、そういう人は、真っ青な空、歴史的な建造物を見る代わりに、そういう「悪いもの」「汚いもの」ばかりをわざわざ探して歩いているのではないでしょうか。見る角度を変えれば、もっといいものも見つけられると私は思うのです。
これは、人や生き方にも言えるのではないでしょうか?
人間は困難にぶつかった時、苦しい時、下ばかり向いてしまいます。そういうダメな現実に向き合うのも大切ですが、そういう「ダメ探し」ばかりをしてもきりがないのではないでしょうか?
そんなことよりも、顔をちょっとだけ、上にあげれば、青い空や歴史的に貴重な建造物のように、もっと素敵なものが見えてくるのではないでしょうか。いろんなダメなことを探すより、悲観するより、いいことやワクワクできる可能性のあることを探す方が数倍楽しいです。そんなことを日曜日の朝に感じました。ありがとうリディア。
2015年8月29日土曜日
留学サポートを受けた方のアンケートを紹介します
2015年4月にシチリアに来られた女性・Kさんからアンケートの回答をいただきました。現在もシチリアに留学中(期間は10ヶ月)、その間に国内のみならず、スペインやイギリスなど、ヨーロッパ旅行を楽しんでいらっしゃいます。
<以下いただいた感想>
(porta feliceを知ったきっかけ。依頼を決めた理由。 )
◼︎シチリア・留学のネット検索でたまたまヒットしたのがきっかけです。メールで問合せの応対が良かったことと、シチリアまで呼んで騙すような手間のかかる事はしないだろう、との判断により依頼を決めました。(依頼した内容についての感想)
◼︎受けたサービス…空港送迎・携帯電話等の事前手配、ペルメッソサポート、学校の入学・手続き・家の手配・学校案内)
・必要な事は全て満足のいく対応でしたし、自分では思いつかなかった、又は知らない事をあれこれアドバイス・提案して頂き、非常に感謝しております。
(満足度について )
・自分は初級でゆっくり勉強するつもりだったが、なかなかレベルの高いクラスにハイスピードの授業で、そのギャップに戸惑いました。(パレルモ街、人について )
・ゴミがひどいですが、それをカバーして余りある魅力がパレルモにはあります。
(浦田尚子について)
・いつも一生懸命きめ細やかにサービスして頂いてます。
ほとんどボランティアです。感謝感激(涙)
(パレルモでの長期滞在を考えている方へのアドバイス )
2015年8月6日木曜日
パレルモ大学付属学校サポートを有料にしました
今まで無料で情報提供、相談、必要書類の送付などを行っていましたが、思った以上に相談の内容に応えることに労力を要すること、またVISAのための書類送付での学校のやりとりで、必ず学校に何度も足を運ばないといけないこと。資料を送付するにも車で行かないといけないことなど、いろいろなことを踏まえて、VISAが必要な方の書類送付には、事務代行業務(一回のみの郵送費込み(MAIL BOX)で、日本円で30,000円(3万円)をお願いすることに決めました。
イタリアと全てが合理的に進む先進国の日本は違います、またシチリアは特に日本人が考えれないようなことで、手間がかかたっり、時間がかかったりします。そのあたりの事情を理解していただけることを願います。
パレルモ大学は書類送付を学校が行うことをしませんので、私のように(日本)、スペイン、ロシア、中国など、それぞれの長期滞在者で学校に関わる人間が秘書業務にかかわっています。
ただ学校側は私たちに対しての報酬は出すことができません。
それぞれの国で各人が請求を個人にしています。
以前から学校側からも「有料にして良い」と、言われていたのですが、「情報とサービスはただ」という日本人の思考にそぐわないと思っていて、今までボランティアでやっていましたが、日本人の留学希望者の方も増えてきましたので、このタイミングで有料に切り替えるつもりです。
今学校のホームページにそのゆえをイタリア語で書いたものを私の名前と一緒に載せてもらう準備をしています。
ちなみに上記はシチリアの新聞に載った私の写真です(右下)、このように彼らとともに、働き、勉強している人間ですので、安心して、留学の際にはお問い合わせください。
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