2016年5月19日木曜日
夏季集中コースの午前中授業について
さて7月より、シチリアらしい太陽の下、勉強をエンジョイする季節の到来です!
まずは午前中開催される語学スタンダードコースのご紹介です。
朝9時より授業が開始、初級、中級、上級に分かれてレッスンは13時まで
みっちり行われます。
途中休憩が15分ほど、この時間はお友達づくりのチャーーンス!
積極的に声をかけて、コミュニケーションを深めれば、あっという間にお友達ができます。
授業の後、ランチにでかけたり、海にでかけたり・・・・
「私は初心者だけど・・・」
なんて心配はいりません。
アルファベットから勉強する0といわれるクラスもあります。
移民が多いこの街ならではで英語も使わず、ボディーランゲッジで学びます。
変わって上級者コースは、elasmus、marcopoloといった交換留学でくる
非常にレベルの高い学生とイタリア語が勉強できます。
そして何より楽しいのがアクティビティ!
チューターがいるので、みんなをぐいぐいひっぱって、楽しい学校生活を応援してくれます。
とにかくパレルモの人たちは温かい!初めての留学にはぴったりの街です。
きになる部屋探しは、日本人が実際見て、ご紹介していくので安心してください。そのほか、滞在許可書、携帯、wifiなど、抑えておきたいサービスもサポートします。
煩雑なことは慣れている人間に任して、貴重な留学期間、存分に勉強&バカンスに集中してください。
7月より2016年のサマースクールがスタートです!
勉強もバカンスも楽しめる最高の季節がやってきました!
「今年こそは、新しいチャレンジをしたい」、「ゆっくり自分を見つめ直したい」
そんな方にぴったりなシチリアのサマースクールです。午後や週末にはたくさんのアクティビティがあるので、常に充実。さみしいなんて言わせません。
3ヶ月以内であれば、面倒なビザ手続きもいりませんので、気軽です。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
2016年4月4日月曜日
シチリア(パレルモ)の住居事情(中、短期向け)
![]() | |||||||
| 部屋を案内している様子、何があって何がないのか。確認は重要 |
![]() |
| 中短期で上質な空間で家具付きで過ごせるカーザヴァカンツァ |
![]() | ||||
| アパートの最初の状態、ここから家具などを搬送していく |
![]() |
| BBが運営する中長期むけアパート、サービスも良い。写真はふたり用 |
日本とにているところもあれば違うこともあります。
参考になればと思います。私が書いている金額は「おおよそ日本人が耐えうる部屋」という条件で書いています。
<カーザバカンツァ>
上質の家具が揃い、美しい部屋です。中、短期向け。セレブ向け。1ヶ月以上は貸さないといところもありますが主に週単位から月単位での滞在者向けです。エアコンなども完備、wifiもついているケースが多いです。
900ユーロ〜
<B&Bの共同アパート>
ホテルのように整備されていて、個室もあります。共有部分の清掃もはいり、フロントもいるので、安心してくらせます。ただこのようなアパートの数は少ないので、満室の場合が多いです。またシーズンによって家賃が変わることもあります。事前にcaparraという一ヶ月の前家賃の支払いを要求され、何もなければ最終月の家賃はなしということで退去となります。
400ユーロ〜社会人学生むけ
<単身アパートについて>
単身アパートは700ユーロくらいから見つけることが可能です。
家具などがついている場合が多く、1年以上なら契約して借りることが可能です。
日本と同じで不動産への事務手数料や補償金なども当然発生します。
メリット:プライベートがある。
デメリット:単身用がない場合、ワンフロアを貸し切ることになるので割高になる。電気代ガス代などの支払いを自分でするため、煩雑なことが多い。
対象:共同生活に自信のない方
<共同アパートについて>
多くの学生が共同生活を選んでいます。バストイレ、キッチンなどが共同。個室の寝室が用意されています。300ユーロ程度から。電気やガス代などは混みの場合もあれば、別途請求される場合もある。エアコンやwifiもついているケースとないケースがある。
メリット:家賃や生活費が安く済む。ルームメイトと気が合えば、海外の友人ができ、理想的な海外生活がおくれる。
デメリット: プライベートの確保が難しい。冷蔵庫の物がなくなったり、夜にパーティなどで騒がれることもある。トイレの順番、共有部分の清掃についての理解など、そのため交渉能力が必要となる。
対象:大学生および社会人学生むけ
<低予算の物件デメリット>
探せば200ユーロ以下の部屋もありますが、下記理由でおすすめしていません。
危険なエリア、ルームメイトのクオリティが下がる。ドラッグ常用者、物がなくなる、金品の貸し借り、また意外なところで追加料金を請求されて結局高くなることも。高い交渉能力とコミュニケーション力が必要になります。
<エアコンやwifiの有無について>
必ずついているとは限らないのがシチリアです。夏は非常に暑く、冬も寒いです。短期の滞在であれば、快適性を優先して、ある程度の物件を選ぶことをおすすめします。
<部屋探しのタイミング>
決めてから遅くとも2、3ヶ月前からは始めた方がいいです。特に夏になるとカーザヴァカンツァやB&Bなど、家賃が上がる場合がほとんどです。物件がなく高いホテルに滞在ということも否めません。
<全てが思うようにはならないこと>
日本であれば全てが事前に整っているのが部屋の条件でしょうが、こちらはイタリアです。100%の満足を常に求めていれば、ストレスいっぱいの生活になります。海外に住む以上、こちらのスタイルに合わせることも必要です。
<何を持って高い?安い?>
シチリア人は非常に好奇心が旺盛で、家賃はいくらとか学費はいくらとか聞いてきます。
そして300ユーロ程度でも「高い」「高い」と言ってきます。あまり鵜呑みにしないことをおすすめします。そこから自分の知っているところをと紹介されて、イタリア語もよくわからず契約し、あとからトラブルになったという話もあります。
基本的に自分は外国人であること、イタリア人と同じように扱われることはないことをしっかり理解して、自分にあった手段で部屋をみつけることをお勧めします。
全ては最終的に自己責任です。
2016年3月21日月曜日
イタリア語とバカンスを楽しまれたお客様のアンケートです(2016年冬)。
![]() |
| ※写真の使用許可をいただいた上でご紹介しております。 |
2016年2月からイタリア語を学びに来られたYさん。
アメリカから知的なバカンスにとシチリアを選ばれました。
お一人で家具付きの部屋をとのご要望でしたので、
知人の経営するカーザバカンツァ(短期滞在者向け上質アパート)を3週間、
ご紹介しました。
(porta feliceを知ったきっかけ。依頼を決めた理由 )
毎年おこなっているイタリア短期語学留学、基本南イタリアが気に入っている私は今回はパレルモに決めていました。語学学校から一人暮らしのアパートを紹介してもらえますが、念の為ネットで検索をしていたところ、Porta Feliceのウェブサイトに行き当たりました。
(依頼した内容についての感想)
家の手配 迅速にアパートの手配をしていただきました。こちらのメールに対して時差が有るのにも関わらずいつも即返答を下さり、いったいいつ寝ているのか?と思うほどでした。
(満足度について )
家賃、場所、部屋の広さ、快適さ、設備、管理人の対応・おもてなし、などなど、100%満足しています。これ以上の物件には今後も当たらないのではないでしょうか。
(パレルモ街、人について )
パレルモは13年ぶりに2度目の訪問でしたが、とにかく慣れるのに一分もかかりませんでした。到着した瞬間から全く違和感なし!小さな街ですが、歩けばスタバ並みの数で教会や歴史的建造物が有り、その全てが唖然とするほど素晴らしい。綺麗な海も近いし、人々は(怖い顔に見えたとしても)道を聞くととても嬉しそうに親切に教えてくれました。買い物をすればおまけしてくれました。地域に寄ってはゴミで汚かったり、あまり快適とは感じられないような場所も有りましたが、それはたとえ日本国内でも同じ事。自分自身が毅然として気を付けなければいけません。
(浦田尚子について)
感想 モデルさんのように魅力的なのに、お母さんのように親身になって素早い対応をしてくれます。手数料を度外視しても顧客の為に身を粉にして尽くしてくれる方です。あなたの不利になりかねないような物件は決して紹介しません。安心できます。私も見ず知らずだったのに信用していただき、結果素晴らしい滞在が出来ました。
(パレルモでの長期滞在を考えている方へのアドバイス )
パレルモに限らず海外では、たとえ先進国でも日本のようにどこへ行っても清潔しかも無料で物事がスムースに運ぶ事は中々有りません。私はパレルモは短期だったし(3週間)全く不便は感じなかったのですが、それは運が良かったのだと思っています。 学校は宿題などで結構忙しく、レストランは開くのが遅いのであまり外食をしなかったのですが、パレルモの郷土料理をもっと堪能したかったですね。とにかくいる間に出来るだけの事を最大限にやって楽しむことをお勧めします。
2016年3月8日火曜日
冬のパレルモ、ひったくりに気をつけて!!
日本人の個人旅行者の方が増えています。
冬のパレルモは残念だながら「ひったくり」が増えます。
とくに外国人(日本人・中国人・ドイツ人など)は標的の対象です。
via maqueda ,via romaなど比較的メイン通りでも発生しています。夜だけではありません、朝でも昼でも夕方でも起こります。
冬のパレルモは残念だながら「ひったくり」が増えます。
とくに外国人(日本人・中国人・ドイツ人など)は標的の対象です。
via maqueda ,via romaなど比較的メイン通りでも発生しています。夜だけではありません、朝でも昼でも夕方でも起こります。
ひったくりにあってしまったら仕方ありません。
あってしまったら???
とにかく「抵抗しないこと」
抵抗すると、カバンごと引きずられたり、殴られたり、余計に被害が大きくなります。
追いかけるなんてもってのほか、奥にボスやグループが待っていて、病院送りにされます。
カバンを掴まれたらすぐに諦めてカバンから手を離してください。それが最善です。
そしてカバンの中にパスポート、滞在許可書などがあった場合は、必ず
警察に届けてください。イタリア語がわからないとか言っている場合ではありません。
近くの人に助けてもらって、電話で呼んでもらいましょう。
ひったくりの行為が終わったあとなら、住民は親切に助けてくれます。
最中は声をかけても誰も助けてくれません。彼らも怖いのです。
以下はひったくりの被害を比較的避けれる方法です。
1)貴重品やカバンはコートの下へ。
2)壁側を歩き、カバンは道路側に持たない。
3)時々周囲を振り返り、同じ人があとをつけていないか、同じバイクな走っていないか確認する。
4)携帯をいじりながらまたは話ながら歩かない。
これをするだけでも大分違います。
日本の常識は海外では通用しません、誰もが「自分は大丈夫」と思っています。自分もあうかも。。。くらいでちょうどいいです。
深夜の一人歩きはとくに危険です、暴行にあったりする危険があります。
バッラロやブッチェリアなどのディープな繁華街に深夜ひとりでなど、もっての他です。これは冒険ではなく無謀な行為だと私は思います。
地元のパレルモ人でもしません。
ここは日本ではないという意識をっかりもって行動してください。
↓下はリンクですが女性がひったくりにあって、病院に搬送されたという記事です。
http://livesicilia.it/2016/01/21/nuovo-scippo-in-via-roma-una-donna-trasportata-in-ospedale_706059/
あってしまったら???
とにかく「抵抗しないこと」
抵抗すると、カバンごと引きずられたり、殴られたり、余計に被害が大きくなります。
追いかけるなんてもってのほか、奥にボスやグループが待っていて、病院送りにされます。
カバンを掴まれたらすぐに諦めてカバンから手を離してください。それが最善です。
そしてカバンの中にパスポート、滞在許可書などがあった場合は、必ず
警察に届けてください。イタリア語がわからないとか言っている場合ではありません。
近くの人に助けてもらって、電話で呼んでもらいましょう。
ひったくりの行為が終わったあとなら、住民は親切に助けてくれます。
最中は声をかけても誰も助けてくれません。彼らも怖いのです。
以下はひったくりの被害を比較的避けれる方法です。
1)貴重品やカバンはコートの下へ。
2)壁側を歩き、カバンは道路側に持たない。
3)時々周囲を振り返り、同じ人があとをつけていないか、同じバイクな走っていないか確認する。
4)携帯をいじりながらまたは話ながら歩かない。
これをするだけでも大分違います。
日本の常識は海外では通用しません、誰もが「自分は大丈夫」と思っています。自分もあうかも。。。くらいでちょうどいいです。
深夜の一人歩きはとくに危険です、暴行にあったりする危険があります。
バッラロやブッチェリアなどのディープな繁華街に深夜ひとりでなど、もっての他です。これは冒険ではなく無謀な行為だと私は思います。
地元のパレルモ人でもしません。
ここは日本ではないという意識をっかりもって行動してください。
↓下はリンクですが女性がひったくりにあって、病院に搬送されたという記事です。
http://livesicilia.it/2016/01/21/nuovo-scippo-in-via-roma-una-donna-trasportata-in-ospedale_706059/
2016年1月5日火曜日
留学しながらアルバイトって可能?外国で仕事がしたい…
ここ2年の間、私がいただいた問い合わせの中で、一番多かった質問かもしれません。どうやら長期留学のイメージとして、ギリギリの予算で渡航し、あとはバイトでなんとか・・というような考えの方が少なくないようです。
大昔はそのような感じで、イタリアでも片言のイタリア語や英語で、ホテルやお土産もの屋さんで留学生がアルバイトということもあったようです。もしかすると、フィレンツェやローマやミラノはまだ可能なのかもしれません。
しかしながらシチリアで、それを探すのは非常に難しいと思います。
私自身、アルバイトをしたいという留学生の方のために、昨年、バールやレストランなど、声をかけてみましたが、シェフならまだしも、なんの経験も無い、イタリア語もまだまだの「日本人」を働かせようというところを見つけることはできませんでした。たまにあったのは部屋の清掃などです。それも定期的ではありません。
例えばカミリエーレ(給仕係)。 これに関しても留学生にとっては、ハードルが高いものとなりました。私が聞いたバールではこのように答えが返ってきました「イタリア語は話せるの?イタリア人と同じくらい?英語は?中国語は?」と、このように語学レベルをかなり求められるケースが多かったように思います。
日本人観光客が押し寄せるレストランなら、日本人を雇いたいですが、シチリアはまだまだ日本人観光客は他の街に比べると非常に少ないです。日本人をアルバイトでも採用したいと考えるところは、非常に少ないと思います。
さらに本格的な採用に関してはさらに厳しいと思われます。なぜなら地元の人間でも仕事がなく、外国やミラノなどへ仕事を探して移住しているからです。
イタリアでは人を採用すると多くの税金をオーナーは払わなくてはなりません。それはかなりの額で、それに見合う人材しか採用したくないということになります。
ロシア人の私の友人は、色々ないやな思いをしながら(ネーロ・違法労働)、(給料2ヶ月分未払いののち解雇)、(不正規採用期間の無報酬)などを経て、やっと一年後に普通の会社に出会い、採用されました。
それでも最初は1ヶ月400ユーロからでした。現在では700ユーロです。 朝730に出社して、終わるのは1700。これはまだいい方ではと話しています。
そんな彼女はcils c1を取得(上級)、英語はネイティブ並み、ロシア語を話します。 現在の仕事はあるフランチャイズ店の外国客担当で、朝から海外からの電話対応に追われています。ちなみに給仕係のアルバイトで一日働いて25ユーロというところでしょう。
冷静に考えて欲しいのです。日本だったら、あなたは家政婦の仕事をしたいですが?日本だったら、あなたは喫茶店の給仕係をしたいですか?ちなみにこちらでは家政婦というのはその多くがフィリピン人や黒人などの移民の方々です。
まず留学希望の方は、本来の目的「語学を勉強する」を大切にして、毎日を楽しく暮らせるだけの資金を日本で用意してから、渡航されることをおすすめします。ちなみに個人的には一ヶ月1000ユーロで計算すれば(家賃300〜400ユーロ)、時には旅行をしたり、買い物を楽しんだりと、普通の生活をしながら暮らせるかと思います。それ以下の場合は、やはりなにかしら我慢しないといけないことが多くなると考えた方が良いでしょう。誰かが「南イタリアなら一日数ユーロで暮らせる」といったそうです。生きることはできるでしょう。ただ実りある留学生活になるかは疑問です。
夏にはイタリア人はバカンスに出かけます、旅行にも誘われることもあるでしょう。そんな時に一緒に行けるだけの余裕は欲しいものです。
海外で留学中に資金が底をついてくるると、できることも少なくなり、ストレスが増えます。そうすると考え方もネガティブになってきます。シチリアは物価は安いですがユーロは高い。予想外な出費も当然あるでしょう。そのあたりを考えて留学の予算を立てることをおすすめします。
※ちなみに上記情報は私がシチリアで調べた範囲、または友人達の話でのことですので、絶対というわけではありません。
2015年10月26日月曜日
シチリア人に学ぶ、ストレスを溜めない10の生き方
イタリア人を崇拝するつもりはないけれど、彼らと接していて、日本人もこんな風にちょっとはしてみたら、楽になるんじゃないかなぁ、って思うことがよくあります。日本では嫌われるでしょうかねぇ?
1.目が合った人には笑顔。
・・・日本では、目があったらそらしますよね。こっちは、目があったら、軽く微笑みます。目をそらして、むすっとするより、笑顔の会釈、素敵な挨拶だと思います。
2.人を褒める。
・・・「あら、素敵なイヤリングどこの?」なんて、いいなって思ったことは、すぐに口にします。褒められて嫌な人っていませんよね。
3.気に入らないことはすぐに言う。
・・・友人の家の話ですが、部屋の水道のモーターがうるさいと、階上の女性が言ってきました。「一晩中眠れない」大げさこの上ないです。あげくに「モーターの位置を変えてくれない?」ですって。簡単にいうなぁー。日本みたいに溜めて、溜めてって感じではないです。
3.人のせいにする。
・・・友人にあるものを頼んでいました。何日たっても、してくれないので、苦情を言いました。すると「あぁ、忘れてたよ、ナオが言わないから」ですって。 「呵責」というのもがないようです。
4.効率や優先順位を考えず、したいようにする。
・・・結局、時間はもちろんかかるのですが、最終的には自分たちが納得した方法でやっているので、大変でも満足度が高いようです。
5.バールに通う。
・・・こちらの喫茶店のような場所ですが、みんな馴染みの場所を持っていて、一人で行っても、誰かとおしゃべりが自然にできます。
6.夏にバカンスをとる。
・・・こちらは2週間から一ヶ月とかどんっと 、休みをとります。観光シーズンだから働けばいいのに。。。と思いますが、休みます。
7.よく食べて、笑う。
・・・美味しいもの食べて、何時間もおしゃべりをする。あの料理はどうだとか、このレシピを知ってるかとか、たわいのない話が多いです。
8.すぐばれるような嘘をつく。
・・・ 嘘っていけないって日本で学んだんですけど、あからさまで笑える嘘が結構、多いイタリア人。「すぐつくよ!」と、言いながらまだ家とか、食べたくないものが出た時には、「お腹がいっぱい」とか。なんだか嘘をつかれているのに、そこまで腹がたちません。
9.自分が大好き。
・・・ほぼみんな自分が大好き。たとえ下手くそな歌でも楽器でも、自信を持ってやります。それで周囲からの冷笑というのもあまりないように感じます。
10.喧嘩をしても次の日はすっきり笑顔で!
・・・もう、二度と会うか!くらいに喧嘩をして、こっちが言いすぎたかなっと、ちょっと凹むくらいでも、次の日に会ったら、満面の笑顔で「チャオ!」。こっちがびっくりします。
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